自分史って?

🔸自分史の敷居は意外に低い

自分史というと、一冊の本を書き上げなければいけないと考えてしまいますが、

「レールとともに」 祖父の自分史

「レールとともに」
祖父の自分史

(これは、祖父の還暦祝いのとき、子どもたちがお金を出し合い自費出版したそうです。)

例えば、今まで書き綴ってきたエッセイを、年代順に1つにまとめることも立派な自分史です。

日記や、ブログをまとめたり、写真に一言付けてまとめたりして楽しむのも自分史のひとつの形です。

 

アルバムの写真も簡単にパソコンに入れられるようになりました。

そして、必要な写真だけ紙にしてフォトブックとして親戚や友人に配ることも

簡単にできるようになりました。もちろん、パソコンの多少の知識は必要ですが、

本当に多少です。簡単に覚えられます。

 

今後の自分史の可能性は大きい

入り口へのハードルが低くなり、

作れる形態が増えたことで、作る工程を楽しむことが、よりできるのではないでしょうか。

写真と絵を組み合わせたり、アルバム風にしたり、絵本風にしたりと

色々なバリエーションがあり自由です。

友人と見せあうことで、意外な一面を見つけられるかもしれません。

 

🔸最終的には

私も、今自分史を作成していますが、

最終的には、きちんとした装丁にで桐箱にでも入れておきたい考えています。

人生100年時代と呼ばれていますので、まだ完成させるのは時期尚早といわれることもありますが。

 

ただ、37歳の今だからこそやっていてよかったと思えることもあります。

少し挙げれば、失敗を見つめなおすこと、自分の得意なこと・下手なこと、

本当に好きなことは何かを見つけなおすことができます。

他にも自分史に挿し込む家系図を作るために、祖父母の写真を探し出し見つめていると

当時は考えていなかったことが頭をよぎります。

当たり前ですけど、こんなに若かったんだとか

本当に当たり前のことですが、、、、

 

自分史は、

本格的で文章中心のものから、

ムービーやイラスト入りの肩ひじ張らず作れるものまで、

本当に多彩です。

 

何で私が自分史づくりに携わろうと思ったかといえば、

やはり一人一人に生き方があって、

それを思い出し作成する機会があって、

その過程を楽しめればいいな思ったからです。

 

皆さんも是非、自分史を作ってみてください。

 

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