自分史の作り方➀

色々な形の「自分史」

2018年、昔と違って自分史を作ると言っても

いくつものつくり方があります。

 

  • 文章中心のもの。(ところどころに写真やイラストを加える)

文章中心のものでも、生まれてきてから順に書いていく時系列で作る形や、

自分の好きな時代をピックアップしてつなげていく方法、また

好きな趣味や旅行など、テーマでくくった自分史も考えられます。

 

  • 写真や絵などビジュアルをメインとした自分史

絵に文章を添えていく形にすると絵本のようにもなります。

また、写真などを使うことで、文章に比べ読み手に共感されやすかったり、

華やかだったりします。

 

  • 漫画で作る

写真や動画がない場合などは、漫画で表現することも考えられます。

 

自分史を作る目的を決める

どんな形の自分史にするか決めたら、目的を決めます。

例えば、

➀今までの歩みを記録に残したい

②自分のことをよく知るため

③生きがいを見つける

④脳の活性化のため

⑤作る過程を楽しむ 

などがあげられます。

 

その他、友人と一緒に作って見せあうことも考えられます。

相手の知らなかった一面がわかるかもしれません。

 

 

自分史の表紙

 

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先日、以前より取り掛かっていた「自分史Ⅰ部」が完成しました。

約70ページ、表紙はレザックの青色系にしてもらいました。

今回はくるみ製本という製本です。

冊子〈〈くるみ製本〈〈ハードカバーという順で価格が高くなります。

 

原稿用紙やプリントアウトしたものに比べ、

本になると、やはり予想以上の充実感があります。

全Ⅳ部を予定しているので、かなりの長編になりそうです。

 

自分史

自分史

 

 

 

 

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