『世話ができなくなったときペットをどうするか』を考える

ペットを託す

ペットの世話を誰に任せる?

皆さんはペットを飼っていますか?

ご高齢の方がペットを飼い一緒に過ごすことで、長寿に一役買っていると言われています。

 

ペットが与えてくれるもの

⓵リラックス作用があり

⓶一緒に散歩ができて運動不足の解消につながり

⓷散歩中に近所の人と会話する機会が持てる、交流の輪が広がる

⓸パートナーにお先立たれたとき、一緒にいてくれる

 

など理由はその他たくさんあり、「アニマルセラピー」という言葉もあります。

 

 

ただし、相手は生き物ですから世話は大変です。

さらに、ペット自身も年をとれば介護が必要になってきます。

そうすると、もっと自分で世話をすることが大変になってきます。

 

例えば、猫ならば、15歳を過ぎたあたりから、

腎臓病などの病気が出始めたり、筋肉の衰えが出始めたりで、

健康状態だったとき以上の世話が必要になります。

 

腎臓でしたら、例えば2週間に一回は通院が必要で会ったり、

病院でしか手に入らない餌を買いに行ったりで、大変です。

もちろん日頃の体調の変化にも注意が必要で、

自分自身の体力も落ちてきているのにペットの世話の負担はさらに大きくなります。

そうなると自分のため、ペットのためにも誰か信頼できる人に託すことを考える時がきます。

 

口約束では心配

ペットを飼うことは大きなメリットもありますが、

もし、ペットよりも先に自分が亡くなったり、介護施設などに入ったりして

世話ができなくなった時にどうするのか、考えておきましょう。

 

いざというときのために、ペットにかかる食費、食事の回数、睡眠時間

かかりつけの病院、クセ、などをエンディングノートに書いておくことを

おススメします。

 

また、契約というと大げさに感じるかもしれませんが、

ペットの世話を託す人が、同居している家族などではない場合

きちんと契約書を作っておいた方が後々のことを考えるといいでしょう。

 

なぜなら、口約束だけではなく契約書を作ることは

「もし世話が見れなくなった時を」

想像するからです。

ひと月にどのくらいの費用がかかるから

このくらいのお金を渡す必要があるとか、もしペットが亡くなったら

どんな葬儀をするのか、どの墓地に入れてあげるのかなどです。

 

ペットのことを考えるのなら、一度ペットの将来のことを考え

もし、自分が世話をみることができなくなったら、誰に世話を託すのかを

考えておくべきでしょう。

 

ペットの世話を託す

信頼できる人に任せる。

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